1986.00-モノクロームの記憶 08

1986年当時、鉄友で飲友であった運転士氏が撮影してきてくれた7000系と7500系の運転室です。
ストロボ使用の撮影のため足元の各種ペダルが明瞭で、左から「減光-前照灯の減光」「音楽-ミュージックホーン」「電笛(でんてき)」「空笛(くうてき)」の順です。
7000系は計器盤に従来形の圧力計・速度計が配置され水平気味、一方の7500系は撤去済ながら定速制御時代の横形の速度計が残っていて立ち気味の計器盤でした。
他にもいろいろ興味を引くものが写った画像ですが、当時も今も運転士経験のある友人は書籍には載らない乗務時の苦労話や車両・設備の得難い話を聞かせてくれます。

7000系 7027号車

1986年撮影 7027運転台

7500系 7506号車

1986年撮影 7506運転台
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コメント

No title

7000系の中でブレーキが甘かった編成、ブレーキがよく効いた編成、癖がなく運転しやすかった編成は何号車でしたか?

No title

> ビートルさん
コメントありがとうございます。
車両の特性や個々の癖なども聞いた覚えはありますが残念ながら車両番号までは忘れてしまいました。

No title

ご回答ありがとうございます。
聞くところによると7500はブレーキ(空気制動)の効きが良く、運転士さんから好評だったようですが、7000・7700はブレーキが甘くて酷評だったようですね。
それならば他にもブレーキが甘い車両はあると思うのですが、なぜ7000、特に平運転台の7700が酷評だったのかが疑問です。

No title

> ビートルさん
コメントありがとうございます。
ブレーキの効きについては7000、7700については車輪を押さえる制輪子がレジン製または鋳鉄製で7500については鋳鉄製の違いで差があったと聞いております。
また7000については編成毎に両者か混在していたそうです。
また発電制動と空気制動を切り替える電空制御器によってもブレーキ扱いに差があったと聞いております。
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