陽光

春の陽光溢れる名古屋本線を行く1200系。
リニューアルが始まる前の撮影ですが、旧塗装の外観に懐かしさを感じます。
そのうち復刻塗装編成登場となるか…?
1200A 20100521 84・1011_1807 美合-藤川
2010年5月21日撮影 84列車・1011+1807 美合-藤川

スポンサーサイト



早春の蒲郡線

晴れ渡った青空、早春の蒲郡線を行く6000系。
6000 20240313 1161・6213 三河鳥羽-吉良吉田
2024年3月13日撮影 1161列車・6213 三河鳥羽-吉良吉田

大鉄塔

晴れて春らしい空となったこの日、久しぶりに豊明へ。
見上げるほどの大鉄塔のもと列車が駆け抜けます。
2200 20240327 146・2213 豊明-富士松
2024年3月27日撮影 146列車・2213 豊明-富士松


「三河知立駅移設開業記念」イラスト板

「三河知立駅移設開業記念」のイラスト板を掲出する6020F。
車両運用が把握できず、半ば偶然の出会いでの撮影でした。
6000 20240327 1480・6020「三河知立駅移設開業記念」 重原
2024年3月27日撮影 1480列車・6020 重原

「復刻塗装車両」イラスト系統板-ツートン

雨の御嵩で撮影した「復刻塗装車両」イラスト系統板を掲出する6010F。
雨予報のなか掲出期限と自身の都合もあり撮影に向かいましたが、雷鳴聞こえる暗い空のもとの厳しい撮影でした。
6000 20240326 1243・6210「復刻塗装車両」 御嵩
2024年3月26日撮影 1243列車・6210 御嵩

白帯

1983年に撮影した朝の座席指定特急運用に就く白帯7000系。
「白帯」を私的には「しろおび」と呼んでいますが同好者間では「はくたい」と呼ぶ方も多く、正直なところ今でも正解がわかりません。
7000 19830511 70「豊橋」・-- 牛田-新安城
1983年5月11日撮影 70列車・-- 牛田-新安城

広見線

広見線を行く3300系、3月16日のダイヤ改正で同線は一部を除きワンマン運転化され3300系の入線も基本的にはなくなりました。
3300 20240310 5682F・3404 善師野-富岡前
2024年3月10日撮影 5682F列車・3404 善師野-富岡前

水温む頃

2005年、揖斐線にて。
3月初めの水温む頃の撮影です。
780 20050303 1300・-- 下方-政田
2005年3月3日撮影 1300列車・-- 下方-政田

桃初めて笑う

日本では四季の他に旧暦で二十四節気・七十二候の季節があるそうです。
三月・啓蟄の次候は「桃初めて笑う」、昔は花が咲くことを笑うといったそうでいよいよ花の季節がやってきます。
暖かさを感じるようになった空を見て。
9500 20240310 1263・9614 鵜沼宿-羽場
2024年3月10日撮影 1263列車・9614 鵜沼宿-羽場

曇天

春の長雨か…時折、雨が落ちる各務原線で行き交う3500系。
3500 20240320 1060・3511(1061・--) 六軒-三柿野
2024年3月20日撮影 (右)1060列車・3511 (左)1061列車・-- 六軒-三柿野

「貨物鉄道フェスティバル」PRイラスト板

名古屋市港区のららぽーと名古屋みなとアクルスで開催の「貨物鉄道フェスティバル」に名鉄ブースが出店するにあたりPRイラスト板が6015Fに掲出されています。
JR貨物が主催のためかEF210と6000系のコラボイラスト板でした。
6000 20240320 1650・6015「貨物鉄道フェスティバル」 島氏永-国府宮
2024年3月20日撮影 1650列車・6015 島氏永-国府宮

タマゴ

1985年、名古屋本線で撮影した5000系+5500系の急行。
5000系でも初代の1955年に誕生した名鉄初のカルダン駆動を採用した5000系の方で、丸味の強い車体形状から「タマゴ」などと呼ばれていた車両です。
撮影した列車の先頭は、より「タマゴ感」が強いオリジナルの曲面ガラスが残っていた5006号車でした。
5000 19850304 1525・5006 奥田-国府宮
1985年3月4日撮影 1525列車・5006 奥田-国府宮

春の陽

春の陽を受け、築堤を駆け下りる1200系。
望遠レンズ越しにみる橋梁は暖かな空気に揺らいでいました。
1200A 20240310 92・1014 木曽川堤-黒田
2024年3月10日撮影 92列車・1014 木曽川堤-黒田

花の季節

二十四節気でいう啓蟄の頃。
当地では菜の花も咲き始め花の季節を迎えようとしています。
9500 20240310 966・9509 羽場-鵜沼宿
2024年3月10日撮影 966列車・9509 羽場-鵜沼宿

対比

2005年、岐阜市内の各務原線で撮影。
まだ沿線に残っていた古い家屋と新鋭の複電圧車両の対比に違和感を感じた覚えがあります。
800 20050325 812・-- 田神-名鉄岐阜
2005年3月25日撮影 812列車・-- 田神-名鉄岐阜

「西浦駅待合所完成記念」イラスト板

蒲郡線にて撮影した「西浦駅待合所完成記念」のイラスト板を掲出する6009F。
このところの名鉄は各種イラスト板の掲出が「入れ替わり立ち代わり」の状態が続いていて目移りしてしまいます。
6000 20240313 1060・6009「西浦駅待合所完成記念」 吉良吉田-三河鳥羽
2024年3月13日撮影 1060列車・6009 吉良吉田-三河鳥羽

浅き春

まだ浅き春の季節、朝日に車体を光らせて。
2230 20240310 73・2331 黒田-木曽川堤
2024年3月10日撮影 73列車・2331 黒田-木曽川堤

「大須」行き

1982年に撮影した竹鼻線運用に就く7700系。
江吉良から分岐する羽島線が開業直前の頃で羽島-新羽島間では乗務員への新線習熟試運転が行われ、その試運転列車撮影の傍らでの一枚です。
当時の竹鼻線は新岐阜-大須間の直通でHL車両のイメージがあるのですが6000系やSR車両等も見ることが出来なかなか楽しみのある路線でした。
蛇足ながら撮影区間についてはこの頃、江吉良はまだ旅客営業復活前の状態で、営業上は羽島-牧野間ですが運転上は羽島-江吉良という扱いでした。
また羽島線開業後は「羽島」は「羽島市役所前」に改称されています。
7700 19821127 1140・-- 羽島-江吉良(牧野)
1982年11月27日撮影 1140列車・-- 羽島-江吉良

「復刻塗装車両」イラスト系統板-赤

日曜日、綺麗に晴れた空を見て特に狙いも無く犬山方面へ撮影に。
いろいろ撮影した後、ふと日曜の広見線・御嵩ローカルは6013Fと思い「赤い6000」の時はイラスト板が掲出されているのか気になって御嵩まで行ってきました。
結果的に復刻塗装ではないオリジナルの「赤い6013F」にも復刻塗装車両のイラスト板が掲出されていました。
6000 20240310 1442・6013「復刻塗装車両」 御嵩-御嵩口
2024年3月10日撮影 1442列車・6013 御嵩-御嵩口

名古屋本線遠望

一宮市北方の「138タワー」展望台からの眺望、晴れた冬の澄んだ空気のなか小さく名古屋本線の特急が横切って行きます。
この辺りも宅地化が進み家が建て込んできました。
2200 20230222 302・-- 木曽川堤-黒田
2023年2月22日撮影 302列車・-- 木曽川堤-黒田

犬山にて

犬山で撮影した100系の回送列車、推測ですが布袋への疎開回送と思われます。
日中の犬山線岩倉-犬山間では100系を見る機会が現ダイヤでは少ないのが残念です。
100 20240207 --・211 犬山
2024年2月7日撮影 --列車・211 犬山

復刻塗装-5500系

6009Fの緑ツートン復刻塗装が話題ですが、こちらは今から20年前の2004年に鉄道の日を記念して5513Fに施された復刻塗装で、他に5515Fがスカーレットに白帯、5517Fがライトピンクとダークマルーンのツートンに復刻塗装されました。
現在、蒲郡・御嵩ワンマン仕様の6000系の内6013Fは来たる6月に全検が施工される予定ですが、もしかするとこの黄色に赤帯塗装が復刻されるのでは…との淡い期待を持っています。
5500 20040128 1441・5514_5409 五ノ三-弥富口
2004年1月28日撮影 1441列車・5514+5409 五ノ三-弥富口

「復刻塗装車両」イラスト系統板-白帯

木曜日、目覚めれば久しぶりの晴れ渡った青空。
木曜といえば白帯6011Fが広見線で運用される日、「復刻塗装車両」イラスト系統板を掲出する姿を見るべく広見線末端区間へ行ってきました。
6000 20240307 1142・6011「復刻塗装車両」 御嵩口-顔戸
2024年3月7日撮影 1142列車・6011 御嵩口-顔戸

8800系甲種輸送

豊川の日本車輛で落成し大江へ輸送される8800系、前面展望を重視しながら従来の7000系列の車両とは異なる運転台を下に、展望席を上にしたスタイルを確立した車両といえます。
当時は名鉄にもこのような斬新なレイアウトや接客設備の特急車が誕生したことに大いに驚いたものです。
DE10 19841210 9972・DE10 153浜_名鉄8800 小坂井-下地
1984年12月10日撮影 9972列車・DE10 153浜+名鉄8801+8803 小坂井-下地

復刻塗装

3月2日から運行が始まった旧3400系の復刻緑色ツートンの再復刻塗装を纏った6009F。
3400系の復刻塗装にはあまり違和感を感じませんでしたが…、慣れもあるのでしょうが今回の6009Fの装いには失礼ながら違和感がぬぐい切れません。

もう20年以上前になってしまった3400系の復刻塗装。
3400 20010901 1140・3401 顔戸-明智
2001年9月1日撮影 1140列車・3401 顔戸-明智
今回、再復刻された往年の緑色ツートン。
6000 20240302 1140・6009 顔戸-明智
2024年3月2日撮影 1140列車・6009 顔戸-明智

「復刻塗装車両」イラスト系統板

定期検査を終え、旧3400系での緑色ツートン塗装を再復刻した6009F。
運用復帰初日の3月2日からしばらくの間は通常の系統板より大型の「復刻塗装車両」イラスト系統板が掲出されるそうです。
6000 20240302 1141・6209「復刻塗装車両」 明智
2024年3月2日撮影 1141列車・6209 明智-顔戸

「小牧基地オープンベース」PRイラスト板

3月3日に開催された航空自衛隊小牧基地のオープンベースに伴うPRイラスト板が300系・311Fと313Fに掲出されました。
掲出車が300系と小牧線限定な上、掲出期間が3日間と短かったのが残念でしたが何とか撮影することが出来ました。
300 20240302 934・311「小牧基地オープンベース・1」 犬山-五郎丸・信
2024年3月2日撮影 934列車・311 犬山-五郎丸(信)
300 20240302 1334・313「小牧基地オープンベース・2」 楽田-田県神社前
2024年3月2日撮影 1334列車・313 羽黒-田県神社前

桃の節句

3月3日、桃の節句「お雛祭り」です。
かつて瀬戸線に6000系がいた頃は、こんなPRイラスト板も掲出されていました。
6000 20130220 1003・6035[お雛めぐり] 喜多山-大森金城学院前
2013年2月20日撮影 1003列車・6035 喜多山-大森・金城学院前

普通列車運用

名古屋本線西部のローカル普通運用に就く1800系。
のんびり走っているように見えるものの後続の優等列車に急かされる厳しい走りです。
1800 20240228 1354・1801 島氏永-国府宮
2024年2月28日撮影 1354列車・1801 島氏永-国府宮

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR