歳月

2006年、島氏永-国府宮間で行き交う1200系。
今もよく訪れる撮影地ですが撮影から早16年の歳月が経っていることに驚き、リニューアルされたとはいえ今も第一線で活躍する1200系にもあらためて驚いています。
1200A 20061025 160・1011(155・--) 島氏永-国府宮
2006年10月25日撮影 (右)160列車・1011 (左)155列車・-- 島氏永-国府宮

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霜降の頃

快晴の空のもと稲刈りの終わった田圃を見て。
二十四節気でいう霜降(そうこう)の頃、朝夕は「涼しさ」というより「小寒さ」を感じるようになりました。
3150 20221026 1550・3169 木曽川堤-黒田
2022年10月26日撮影 1550列車・3169 木曽川堤-黒田

秋色

稲穂の黄金色、イチョウの黄色、モミジの赤色、いろいろな秋の色がありますが。
これは先日、沿線で見た柿色です。
2200 20221023 290・2203 木曽川堤-黒田
2022年10月23日撮影 290列車・2203 木曽川堤-黒田 

3700系

本線で3700系同士で組成された8連が走っているとのことで撮影に。
望遠レンズの圧縮効果でスクエアな車体断面で組成された編成を狙ってみました。
3700 20221027 1011・3801_3805 国府宮-島氏永
2022年10月27日撮影 1011列車・3801+3805 国府宮-島氏永

支線直通急行

名古屋本線を行くAL2連の急行。
蒲郡から西尾線-名古屋本線-津島線を経由して佐屋までの列車で名古屋本線内ではSRや7000・7500等に交じって吊り掛けサウンドを響かせ力走していました。
3650 19851102 1541・2651 鳴海-本星崎
1985年11月2日撮影 1541列車・2651 鳴海-本星崎

3103F

先日、舞木で全検を終え運用に復帰した3103F。
知人から台車枠の塗装に加え車輪も交換されているとの話を聞き撮影機会を伺っていましたが、この日やっと撮影することができました。
生憎、ほぼ終日にわたって岐阜方に組成されていたため横から流してみました。
3100 20221023 1413・3203 国府宮-島氏永
2022年10月23日撮影 1413列車・3203 国府宮-島氏永

収穫の秋

秋空のもと、首を垂れる稲穂を見て。
収穫の秋がやってきました。
1800 20221023 756・1801 木曽川堤-黒田
2022年10月23日撮影 756列車・1801 木曽川堤-黒田

7500系

名古屋本線庄内川橋梁を行く7500系。
7000系の性能向上形といった位置付けの7500系でしたが外観上は低床構造と7000系より突出した運転台が特徴で、当時仲間うちでは7000派と7500派に分かれてあれこれ語り合ったのも懐かしい思い出です。
ちなみに私は7000派でした。
7500 20050513 1140・7505 枇杷島分岐点-東枇杷島
2005年5月13日撮影 1140列車・7505 西枇杷島-東枇杷島

大根

朝の犬山線を行く1200系、手前は大根畑で青々とした葉が鮮やかです。
列車を待つ間、大根を眺めていたら今宵「おでん」で一杯やりたくなりました。
1200B 20221020 90・1114 扶桑-柏森
2022年10月20日撮影 90列車・1114 扶桑-柏森

入り日

入り日が眩しい名古屋本線を行く6007F。
元気に活躍するその姿をいつまで見ることができるのでしょうか。
6000 20221019 1556・6007 島氏永-国府宮
2022年10月19日撮影 1556列車・6007 島氏永-国府宮

出会い

1978年、犬山で撮影した3400系と850系。
名鉄の前身、愛電・名岐を代表する流線形電車同士の出会いです。
3400 19780000 --・3403(--・2351) 犬山
1978年撮影 -- 犬山

名古屋乗務区教習列車

19日、尾西線で運転された名古屋乗務区の教習列車です。
最近、見習い車掌の姿を見掛ける機会があるので車掌関連の教習列車でしょうか。
この日は9104Fが充当され名古屋乗務区独特の「異常時訓練」の表示板が掲出されていました。
9100 20221019 教習34・9204 六輪-町方 ※名乗182C教習列車
2022年10月19日撮影 --列車・9204 六輪-町方

秋風景

このところ公私に忙しくなかなか撮影に出掛けることができません。
昨年の秋に撮影したものですが…、澄んだ秋空と稲刈りの始まった田圃を見て。
3150 20211014 1550・-- 妙興寺-島氏永
2021年10月14日撮影 1550列車・-- 妙興寺-島氏永

初秋の候

初秋の候、曇り空でしたが都会の中でも樹々の葉の色が淡くなり秋を感じるようになりました。
4000 20221013 1052・4116 清水-東大手
2022年10対13日撮影 1052列車・4116 清水-東大手

快特待避

2006年、聚楽園で撮影した2000系の定期快速特急を待避する同じく2000系の団体列車。
2000系同士の追い抜きシーンは珍しく、雨が落ちてきそうな曇り空にもかかわらず聚楽園まで出掛けて行った記憶があります。
2000 20061002 320・2007(団2・2009[韓国ドラマ「Someday」]) 聚楽園
2006年10月2日撮影 (左)320列車・2007 (右)--列車・2009 聚楽園

6014F

身をくねらせ知立を出る6014Fです。
他のワンマン車に比べ遅れて三河線へやってきた同車も2020年に重整備が施工され吊手からシートモケット、内装化粧板までに至る交換、行先種別表示のLED化等々の大規模な工事で他の三河ワンマン車と仕様の統一が図られた編成ですが、さすがに固定窓の開閉化はできなかったようです。
6000 20221014 1265・6014 知立
2022年10月14日撮影 1265列車・6014 知立

3900系

1986年に犬山線で撮影した急行運用に就く3900系。
3900系は4両固定編成の編成両端にパンタグラフを配置した迫力ある姿が魅力的で、名鉄で最後に新製された吊り掛け駆動の車両でした。
見習い運転士のようで運転室中央に教導運転士が鎮座し睨みを利かせています。
3900 19861227 971A・2902 江南-柏森
1986年12月27日撮影 971A列車・2902 江南-柏森


大江にて

12日の深夜、入場先の舞木から大江へ回送された6028F。
13日の朝、大江に行ってみましたがチキの傍らでパンタを下げ静かに佇んでいました。
チキ10 20221013 留置・11(留置・6028) 大江
2022年10月13日撮影 大江

想い出の1700系

斜光線を受け名古屋本線を行く1700系。
2200系に合わせた精悍な姿が当時は気に入っていた旧塗色編成ですが、この年の夏に軽快なリニューアル編成が登場して順次置き換えられてゆきました。
1700 20150116 352・1704 妙興寺-島氏永
2015年1月16日撮影 352列車・1704 妙興寺-島氏永

知立-重原単線化

名古屋本線・三河線の知立付近の高架化工事の進展に伴い7日の終列車後に三河線の知立-重原間が従来の下り線を使用した単線運行に切り替えられました。
現在はまだ上り線の線路や電路設備の撤去は進んでおらず、旧下り線を行く上り列車の姿に少し違和感を感じます。
6000 20221011 1286・6021 知立-重原
2022年10月11日撮影 1286列車・6021 知立-重原

6000 20221011 1380・6041 知立-重原
2022年10月11日撮影 1380列車・6041 知立-重原

快晴の空

快晴の空のもと、1200系快走。
1200B 20220927 162・1113_1804 島氏永-国府宮
2022年9月27日撮影 162列車・1113+1804 島氏永-国府宮

計画運休

犬山線で撮影した8連のミュースカイです。
コロナ対応の計画運休で日中見る機会が少なくなった感のある2000系、計画運休ダイヤが長期間続いているため定期のダイヤを忘れてしまいそうです。
2000 20220913 14・2003_2009 西春-上小田井
2022年9月13日撮影 14列車・2003+2009 西春-上小田井

普段着

新可児-中部国際空港間の準急運用に就く6028F。
この画像が私が見た惜別イラスト板の無い「普段着」の6028F現役最後の姿になりました。
6000 20220921 5180F・6028 柏森-江南
2022年9月21日撮影 5180F列車・6028 柏森-江南

5300系試運転

1986年冬に撮影した新製後の試運転を行う5308F+5309F。
5309Fは5300系初の2両固定編成だったためか、この時は5308Fと連結しての試運転でした。
5300 19861226 試7・5409_5408 奥田
1986年12月26日撮影 --列車・5409+5408 奥田-国府宮

秋の訪れ

秋分の頃、日が短くなり秋めいてきました。
田圃の稲穂も色づき、まもなく収穫のときを迎えようとしています。
2200 20220930 106・2211 島氏永-国府宮
2022年9月30日撮影 106列車・2211 島氏永-国府宮

空港準急運用

4日、引退間近い6028Fが新可児-中部国際空港間の準急運用に就きました。
現役の姿はもう見ることが無いかもしれないと思い、夜勤明けではありましたが中部国際空港まで行ってきました。
6000 20221004 5180F・6028「惜別6028」 中部国際空港
2022年10月4日撮影 5180F列車・6028 中部国際空港

2200 20221004 323・2207(5381F・6028「惜別6028」 中部国際空港
2022年10月4日撮影 (右)5381F列車・6028 (左)323列車・2207 中部国際空港

連結器

6806Fと組んで名古屋本線急行運用に就く6028F。
改めて見ると総括制御されているとはいえ小さな連結器が車両同士を繋いでいることにある種の驚きを感じます。
6800 20220905 1623・6806_6228 国府宮-島氏永
2022年9月5日撮影 1623列車・6806+6228 国府宮-島氏永

徹明町にて

岐阜市内線、徹明町交差点を行く780系。
市内線とはいえ小さな曲線半径のカーブを行く2両編成の列車は模型の様に見えます。
780 20050303 716・784 徹明町 02
2005年3月3日撮影 716列車・784 徹明町

晩夏

5000系、夏の終わりの名古屋本線を行く。
5000 20220909 1453・-- 国府宮-島氏永
2022年9月9日撮影 1453列車・-- 国府宮-島氏永

島氏永カーブ

諸般の事情でなかなか行けなかった島氏永カーブ。
私には馴染みの撮影地であり、晴れた秋の空に誘われ久々に行ってきました。
1200A 20220926 156・1011 妙興寺-島氏永
2022年9月26日撮影 156列車・1011 妙興寺-島氏永

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

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