夏の空

青く濃い空にもと、緑の築堤を行く夏のミュースカイ。
2000 20220724 14・2007_2010 笠松-木曽川堤
2022年7月24日撮影 14列車・2007+2010 笠松-木曽川堤
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単機回送

2011年夏、名古屋本線で撮影したデキ600の回送列車。
当時も今も早朝に設定されている大江-須ヶ口間の主にデキやホム・チキを回送する列車番号9000番代のスジ、この日はデキの単機回送でした。
EL600 20110804 9007・601 栄生-東枇杷島
2011年8月4日撮影 9007列車・601 栄生-東枇杷島

カーブを抜けて

カーブを抜け迫りくる急行列車。
いつものスタイルを変えて画面一杯まで引き付けてみました。
9500 20220724 712・9509 木曽川堤-黒田
2022年7月24日撮影 712列車・9509 木曽川堤-黒田

ひとときの雨上がり

不安定な空模様が続く当地、この日は前日からの局地的な大雨等諸々の事案による運行支障が重なりダイヤは朝から混乱状態。
昼過ぎには青空も見えましたが、その後再び空は雲に覆われてしまいました。
6800 20220725 1552・-- 島氏永-国府宮
2022年7月27日撮影 1552列車・-- 島氏永-国府宮

白の急行

赤い頭の白い特急編成による急行運用。
3100 20220724 721・3202_2308 黒田-木曽川堤
2022年7月24日撮影 721列車・3202+2308 黒田-木曽川堤

夏の5200

津島線の日光川橋梁を行く5200系、夏の暑い頃の撮影でほとんどの窓が開け放たれています。
非冷房車の5200系は客室内にファンデリアが装備されていましたが「夏の5200」と云えば、このファンデリアの轟音と熱風吹きすさぶ暑い車内の印象しか残っていません。
なお写真の5202号車は5200系唯一の高運転台改造車でした。
5200 19860816 1743G・5202 勝幡-藤浪
1986年8月16日撮影 1743G列車・5202 勝幡-藤浪

代用運用

3R(3300・3500系等)の代用運用で知多の特急運用にも就いた6028F、この土日は運用変更も無く笠松で留置されていました。
先週から連続で3Rの笠松循環運用に入っている6028F、いつまで続くのでしょうか。
3150 20220724 1192・3157(留置・6027) 笠松
2022年7月24日撮影 (左)留置・6028 (右)1192列車・3157 笠松

進入

太田川に進入する2200系の特急。
知多での撮影を終えて、この特急で帰りました。
2200 20220720 361・2305 太田川
2022年7月20日撮影 361列車・2305 太田川

犬山乗務区教習列車

各務原線で運転された犬山乗務区の教習列車です。
定期的に教習列車を運転し不測の事態に備える姿勢には頭が下がります。
3100 20220722 試1569・3219 三柿野-六軒 ※犬乗教習に伴う試運転
2022年7月22日撮影 --列車・3219 三柿野-六軒

7100がいた頃

2009年に撮影した7100系です。
ご存知のように7000系の増備中間車を先頭車化改造した車両で当初計画ではさらに増備される予定でしたが諸般の事情で改造はこの2両のみに終わりました。
写真は運用末期の姿で「おつかれさま7100系」のイラスト板が掲出されています。
7100 20091123 1081・7104(986・6034) 新川町
2009年11月23日撮影 (左)1081列車・7101 (右)986列車・6034 新川町


知多特急

残り少ない本線系6000のうち6028Fが3500系の代用運用として知多の特急運用に就きました。
6000 20220720 346・6028 知多奥田
2022年7月20日撮影 346列車・6028 知多奥田

鳥居

ビルに囲まれた岡崎、六所神社の鳥居の向こうを行く2230系。
六所神社は7世紀中ごろ創建され、安産・子授けの神様として崇敬されている神社です。
2230 20220517 132・2234 東岡崎
2022年5月17日撮影 132列車・2234 東岡崎

離合

西尾線の福地で行き交う西尾・蒲郡線のローカル列車。
まだまだAL車が元気だった頃です。
3550 19841010 950・3557(953・3855) 福地
1984年10月10日撮影 (右)950列車・3557 (左)953列車・3855) 福地

晴天

長雨の合間に久しぶりの青空を見ることができました。
2000 20220713 48・2006_2008 木曽川堤-黒田
2022年7月13日撮影 48列車・2006+2008 木曽川堤-黒田

雨空

雨雲ひろがる揖斐線・薮川橋梁を行く780形、長良川花火運用の510形目当ての撮影でした。
揖斐線廃止から17年あまり経ち薮川橋梁は撤去されましたが、780形は豊橋鉄道市内線へ移籍し今も元気に活躍しています。
780 20040731 1502 781_786 下方-政田
2004年7月31日撮影 1502列車・781+786 下方-政田

東笠松にて

旧東笠松駅付近にて。
木曽川橋梁・岐阜県側での撮影です。
3100 20220713 1511・3203_3408 木曽川堤-笠松
2022年7月13日撮影 1511列車・3203+3408 木曽川堤-笠松

「御朱印めぐり」イラスト板

昨14日に撮影した「御朱印めぐり」のPRイラスト板を掲出する6008F。
以前の掲出編成6006Fの舞木入場に伴い掲出編成が変更されました。
6000 20220714 1160・6028「御朱印めぐり」 須ヶ口
2022年7月14日撮影 1160列車・6008 須ヶ口

9107F車両性能試運転

13日、新造9107Fの性能試運転が行われるとのことで撮影に行ってきました。
前日までの大雨も上がり、雲間からこぼれる夏日のもとで新造車を撮影することが出来ました。
9100 20220713 試4・9107 豊明-富士松 ※9107F車両性能試運転
2022年7月13日撮影 --列車・9107 豊明-富士松

北アルプス

高山目指し犬山線を行く「北アルプス」。
当時、名鉄の運転現場では同列車の定時運転確保に大変気を使ったそうです。
DC8000 19850310 1041D「北アルプス」・8001 江南-柏森
1985年3月10日撮影 1041D列車「北アルプス」・8001 江南-柏森

瀬戸の6000

2010年に撮影した尾張旭の中線で発車を待つ6000系で瀬戸線仕様独特の正面貫通扉周りの幌枠が特徴的です。
瀬戸の6000は末期には尾張旭検車区の事情から汚れた状態での運用を余儀なくされましたが、ウェザリングを施した模型のようで個人的には余り苦には思いませんでした。
6000 20101114 1082・6027[知多四国] 尾張旭
2010年11月14日撮影 1082列車・6027 尾張旭

6028F

局地的な大雨続く当地ですが豊川-一宮間の急行運用に6028Fが充当されていたため雨の合間を見て撮影に行ってました。
雨空のもとの撮影で暗い画像になってしまったのが残念です。
6000 20220710 1623・6228 国府宮
2022年7月10日撮影 1623列車・6228 国府宮

蒼の風景

空も川も蒼(あお)い風景のなかを行く。
2200 20220508 84・-- 下地-船町
2022年5月8日撮影 84列車・-- 下地-船町

赤い列車

初夏、陽の傾きかけた名古屋本線を下る急行。
3300・9500系等のステンレス車の増備で赤い車両のみで組成された優等列車も見る機会が減ってきました。
3100 20220701 1621・3213_3621 国府宮-島氏永
2022年7月1日撮影 1621列車・3213+3621 国府宮-島氏永

2209F

7日に撮影した新鵜沼から犬山へ回送される2209F、少し見難くて恐縮ですが正面の行先種別表示器がLCD式からLED式に変更されています。
鉄道車両としてはユニークだったLCD表示器もその本体及び保守部品の生産終了に伴いLED表示器で代替されるようで2200系をはじめ2000・3150・3300系でも実施されるようです。
なお写真の2209Fは特別車の正面・側面の表示器が変更されており一般車はLCD式の表示器が残っていました。
2200 20220707 K7580・2209 新鵜沼
2022年7月7日撮影 --列車・2209 新鵜沼

七夕

1988年に撮影した「一宮七夕まつり」のPRイラスト系統板を掲出する3730系。
夜空をイメージした青色に七夕飾りをデザインしたイラスト板で尾西線の新一宮-津島、新一宮-玉ノ井間を運航する列車に掲出されていました。
3730 19880718 1098「一宮七夕まつり」・2736 開明-西一宮
1988年7月18日撮影 1098列車・2736 開明-西一宮

島氏永カーブ

有名撮影地になってしまった感のある島氏永カーブにて。
6028Fも先が見えてきて寂しい思いで一杯です。
6000 20220617 1556・6028 妙興寺-島氏永
2022年6月17日撮影 1556列車・6028 妙興寺-島氏永

緑の頃

夏を思わせる空、緑の田の向こうを。
3300 20220612 1620・-- 島氏永-国府宮
2022年6月12日撮影 1620列車・-- 島氏永-国府宮

厄日

当地では梅雨明けしたにもかかわらず警報級の大雨となっています。
仕事をやりくりして撮影を予定していた団体列車は運転取りやめ、ならば用事を済まそうと駅に向かえば大雨による運転見合わせ、加えて長時間の通信障害によるスマホ使用不可と正に厄日となった一日でした。
写真は列車番号不明ながら1310列車のスジで運行される岐阜から名古屋まで運行再開1番列車と思われる9500系の急行です。
9500 20220701 --・9510 名鉄一宮-妙興寺 ※大雨により運転見合わせあり
2022年7月3日撮影 --列車・9510 名鉄一宮-妙興寺

1384F

朝の名古屋本線を上る1384F。
不幸な事故から再生復活した同編成ですが、運用上は諸々の事情から異端視され2015年9月にはリタイヤしてしまいました。
1380 20100919 654・1384 新清洲-丸ノ内
2010年9月19日撮影 654列車・1384 新清洲-丸ノ内

パンタグラフ

私の子供の頃は、電車の絵を描くと屋根には必ず菱形のパンタグラフを描いたものです。
シングルアームパンタグラフが装備されるのが一般的な昨今、今どきの子供が描く電車には「く」の字の形のパンタグラフが載っているのでしょうか。
1700 20191229 92・1701 島氏永-国府宮
2019年12月29日撮影 92列車・1701 島氏永-国府宮

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

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