最後列

先日投稿した「最前列」の真逆、「最後列」です。
7000・7500系が健在な頃、最後列となる座席と床置形クーラーの間に入りクーラーキセに腰掛ける名古屋地区ではお馴染みだった光景です。
7000 19840905 1511・7045 国府宮-島氏永
1984年9月5日撮影 1511列車・7045 国府宮-島氏永

7500 19840701 913・-- 新名古屋-栄生
1984年7月1日撮影 913列車・-- 新名古屋-栄生
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光る海

冬の太陽の日差しを受け、眩しい程に海が輝きます。
三ヶ根の山から見る三河湾、遠く渥美半島を超え太平洋も見ることができました。
6000 20220105 1262・-- 三河鳥羽-西幡豆
2022年1月5日撮影 1262列車・-- 西幡豆-東幡豆

白扉

1993年に撮影した6000系です。
後に登場した6500系に合わせ客用扉の上半分を白色に塗装していた頃で3扉をアピールするための塗装だったと聞いています。
個人的に他では見られないユニークなデザインと気に入っていたのですが、塗装省力化・合理化等の理由で赤一色に戻されてしまったのが残念です。
6000 19930403 1380・6036「なくそう踏切事故」 男川-美合
1993年4月3日撮影 1380列車・6036 男川-美合

神宮前乗務区教習列車

27日、河和線で運転された神宮前乗務区の教習列車です。
坂部駅通過後、駅間で停車していたため駅過走時の処置を教習していたのかもしれません。
3100 20220127 教習60・3115 坂部-阿久比 ※神宮前乗務区教習列車
2022年1月27日撮影 --列車・3115 坂部-阿久比

冬の夕陽

寒かった冬の一日が終わろうとする時、傾いた日のなかを列車が通り過ぎます。
2200 20220110 353・2305 国府宮-島氏永
2022年1月10日撮影 351列車・2305 国府宮-島氏永

最前列

撮影の帰途、7000系の最前列からの光景です。
前面展望撮影にはもう少し後ろでの撮影の方が展望席の雰囲気が出て好みなのですが、最前列が空いていたためここに着席、反対列車を見てついカメラに手が伸びました。
7000 20080318 7167G・7010車内(7164G・3505) 長浦
2008年3月18日撮影 7167G列車7010車内より 長浦

異端車

1984年、小牧線で撮影した3730系です。
写真の3738号車は正面運転席窓上の車両番号の間隔が他車より若干広い異端車でした。
撮影メモの列車番号から昼間時間帯の列車ですが当時は昼間にも小牧-上飯田間の区間運行があったようです。
3730 19840328 1323・3738 間内-小牧口
1984年3月28日撮影 1323列車・3738 間内-小牧口

隔世の感

新鋭9100系のサイドビューです。
昨日投稿した6028Fとは製造年次でおよそ40年離れた親子ほどの歳の差の両車、車両構造・制御方式・デザイン等々どれを見ても隔世の感を禁じえません。
9100 20210906 1621・9203 国府宮-島氏永
2021年9月6日撮影 1651列車・9203 国府宮-島氏永

サイドビュー

先日、各務原線で撮影した6028F・6228号車のサイドビューです。
各務原線では引きの取れる場所がなかなか無いため道路を挟んでの撮影となり車にカブられないか冷や汗ものの撮影でした。
6000 20220121 1167・6228 新加納-高田橋
2022年1月21日撮影 1167列車・6228 新加納-高田橋

快晴の空

雲ひとつない快晴の空、遠く伊吹山を望んで名古屋本線を下る3300系。
撮影から早3年が経ちますが、この付近は今も変わりなくよく撮影に訪れます。
3300 20191229 751・-- 国府宮-島氏永
2019年12月29日撮影 751列車・-- 国府宮-島氏永

犬山線で行き交う9500系と3700系。
白の特急車やステンレスの一般車が増えようと、やはり名鉄は「赤」だなと感じます。
9500 20200129 5682F・9501_3103 柏森-江南
2020年1月29日撮影 5682F列車・9501 柏森-江南

運用変更

小牧線、昼間の運用に就く名古屋市交通局7000形。
21記号は本来、名鉄300系の運用ですが何らかの理由で名市交車に変更されていました。
7000 20220118 1434・7101 楽田-田県神社前
2022年1月18日撮影 1434列車・7101 楽田-田県神社前

伊木の山から

6028Fが昼の各務原線運用に就いていたため伊木山へ行ってきました。
冬の陽を受け、にんじん畑のなかを列車は行きます。
6000 20220118 1266・6228 羽場-鵜沼宿
2022年1月18日撮影 1266列車・6228 羽場-鵜沼宿

犬山にて

1982年に撮影した犬山を出て広見線へ進出する7300系の普通列車です。
行先系統板の「広見」は現在の新可児で当時の駅名は新広見でした。
写真左端に写るデキ600の停泊位置は現在、犬山乗務区の建物が建っている辺りと思われます。
7300 19820331 1453・-- 犬山 ①
1982年3月31日撮影 1453列車・-- 犬山

デコボコ編成

今から30年以上前に撮影した朝の輸送力列車に充当される7000系。
SR車と7700系白帯車と手を組んだ8両組成で、当時はこのような連結可能な車両を動員した混結編成を個人的に「デコボコ編成」と呼んでいました。
7000 19901025 734B・7031 島氏永-国府宮
1990年10月25日撮影 734B列車・7031他 島氏永-国府宮

待ちどおしき春

厳しい寒さが続き、加えてコロナ禍の世の中。
身も心も凍えてしまいそうな昨今、いろいろな意味で暖かな春が本当に待ち遠しいです。
2200 20210329 307・2309 犬山-犬山遊園
2021年3月29日撮影 307列車・2309 犬山-犬山遊園

雪晴れの日

昨夜来の雪が止み、青空が覗いた朝。
冷え込んだ空気を切り裂くように列車が行きます。
3100 20220114 99・3220_2334 国府宮-島氏永
2022年1月14日撮影 99列車・3220+2334 国府宮-島氏永

共用区間を行く

JRとの共用区間、豊川橋梁を渡る2200系。
風が強い大変寒い朝でした。
2200 20220105 74・2203_3164 下地-船町
2022年1月5日撮影 74列車・2203+3164 下地-船町

2022「豊川キャンペーン」PRイラスト板

11日から6006Fで掲出が始まった「豊川キャンペーン」のPRイラスト板です。
わかりにくくて恐縮ですが豊川いなり寿司のイメージキャラクター「いなりん」がデザインされたイラスト板でした。
6000 20220112 5382F・6006「豊川キャンペーン」 布袋
2022年1月12日撮影 5382F列車・6006 布袋

風雲(かざぐも)

冬の到来を感ずる空、北風に流れる雲を見て名古屋本線を行く3850系。
3850 19821124 1552B・3856 島氏永-国府宮
1982年11月24日撮影 1552B列車・3856 島氏永-国府宮

冬日和

この日は寒さも和らぎ暖かな冬日和に。
冬の日差しに誘われ、久しぶりに沿線を歩いて気ままな撮影をしてきました。
9500 20220110 1550・9506 島氏永-国府宮
2022年1月10日撮影 1550列車・9506 島氏永-国府宮

新春ライナー

1991年から93年までの正月期間中に運転された「新春ライナー」です。
特急用車両以外の7000・7500系を使用した座席指定制の列車で席の指定については「座席確保券」として発行され料金も座席指定券の310円より安い200円に設定されていました。
7500 19920208 26「新春ライナー」・7519(25「新春ライナー」・7007) 八幡口・信
1992年2月8日撮影 (右)26列車・7519 (左)25列車・7007 八幡口(信)

座席確保券、補充券での発券でした。
座確 24[神宮前-国府(豊川稲荷)]大同町 19920110

冬の午後

北風吹く冬の午後、名古屋本線で行き交う1200系。
久しぶりにこの撮影地に立ちましたが架線柱が塗り替え中なのは計算外でした。
1200B 20220104 142・1114(135・--) 新木曽川-石刀
2022年1月4日撮影 142列車・1114 新木曽川-石刀

「西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅」PRイラスト板 2

昨日、投稿した「西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅」PRイラスト板の内で緑色と橙色ベースのものです。
6000 20220105 1162・6009「のんびり鉄道の旅」・緑 こどもの国-西浦
2022年1月5日撮影 1162列車・6009 こどもの国-西浦

6000 20220105 1263・6213「のんびり鉄道の旅」・黄(1360・6209「のんびり鉄道の旅」・緑) 三河鳥羽
2022年1月5日撮影 (右)1263列車・6213 (左)1360列車・6209 三河鳥羽

「西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅」PRイラスト板 1

1月4日から開催されている「西尾と蒲郡のんびり鉄道の旅」スタンプラリーのPRイラスト板が蒲郡線の列車に掲出されています。
白色・緑色・橙色ベースのイラスト板が用意され白色ベースのものが2種、緑色と橙色は各1種あるようで合わせて4種類のデザインの板が計6枚、蒲郡線内運用の3編成に掲出されていました。
6000 20220105 1160・6010「のんびり鉄道の旅」・白橙 こどもの国-西浦
2022年1月5日撮影 1160列車・6010 こどもの国-西浦

6000 20220105 1460・6210「のんびり鉄道の旅」・白緑 吉良吉田
2022年1月5日撮影 1460列車・6210 吉良吉田

2022年・豊川線「迎春」イラスト板

2022年の「迎春」イラスト板を掲出する豊川線の線内ローカル列車です。
今年は今までと違いデザインは一種のみのようでした。
6800 20220105 970S・6833(971S・6838) 諏訪新道・信
2022年1月5日撮影 (右)970列車・6833 (左)971列車・6838 諏訪新道(信)

小寒の頃

寒々とした冬景色のなかを行く6800系。
二十四節気でいう小寒の頃、これから大寒にかけてが一年でも一番寒い頃となります。
どうぞ皆様ご自愛くださいませ。
6800 20211227 1483S・-- 二子-苅安賀
2021年12月27日撮影 1483列車・-- 二子-苅安賀

団体列車

2004年、岐阜市内線で撮影した593号使用の団体列車。
リバイバルカラーの装いが違和感なく岐阜の町に溶け込んでいました。
590 20041212 団2[Q企画] 593 西野町
2004年12月12日撮影 --列車・593 西野町

おこもり列車

1986年の大晦日に撮影した特急「迎春」豊川稲荷行き。
当時、大晦日の夜に運行されていた豊川稲荷への参拝列車で元日の早朝に帰ってくる運用でしたが、その後いつの間にか運行されなくなってしまいました。
往路・深夜、復路・早朝の運行のため名鉄社内の営業、運転関係の部署では「おこもり列車」と呼ばれていたようです。
7000 19861231 2「迎春」・7045 新名古屋
1986年12月31日撮影 迎春2列車・7045 新名古屋

撮初め

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
元日の午後、暇を持て余していたため「書初め」ならぬ「撮初め」のため島氏永に。
北風に雲が流れる空のもと冬陽を浴び輝く列車が撮影できました。
3500 20220101 1510・3528_3121 妙興寺-島氏永
2022年1月1日撮影 1510列車・3528+3121 妙興寺-島氏永

1200B 20220101 156・1113 島氏永-国府宮
2022年1月1日撮影 156列車・1113 島氏永-国府宮

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

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