2021.11-秋色の名古屋本線

朝夕は気温も下がり冬の訪れを感じる昨今。
色付いた樹々を期待して本線東部地区へ行ってきましたが、まだ少し早かったようです。
3700 20211129 1210・3703_3108 本宿-名電長沢
2021年11月29日撮影 1210列車・3703+3108 本宿-名電長沢

1200A 20211129 130・1014 藤川-舞木・信
2021年11月29日撮影 130列車・1014 藤川-舞木(信)
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2021.11-秋晴れの日

正に雲ひとつ無い秋晴れの一日でした。
遠く雪を頂く御嶽山を望んで。
6500 20211128 1252・-- 可児川-西可児
2021年11月28日撮影 1252列車・-- 可児川-西可児

1984.06-7100系回着

1984年に大江で撮影した先頭車化改造された7101号車と7104号車回入時の様子です。
改造は日本車輛で行われ甲種輸送で東名古屋港から大江へ回着、編成はデキ402+トラ×3両+7104+7101で後部にもデキが連結されていたかもしれません。
なお正式には7000系100番代かもしれませんが就役後は7100形のみで固定編成を組んだため7000系中間車と区別する意味から7100系と表記させていただきました。
EL400 19840625 215・402_トラ×3_7104_7101 大江
1984年6月25日撮影 215列車・デキ402 大江
回送準備の点検のため側線へ転線
7100 19840625 入換・7101_7104_トラ×3_402 大江
1984年6月25日撮影 大江

2021.11-軌陸車に牽かれ

昨日の投稿に関連して東名古屋港で編成を解放後、LADOGの軌陸車に牽かれ名電築港の搬出箇所に向かう6049Fと6029Fです。
一時は通勤輸送のエースとして君臨した6000系もワンマン仕様車が残るとはいえ数を減らし寂しさを禁じ得ません。
車両・名古屋鉄道[名古屋800せ93-55] 20211125 東名古屋港 ※6049F廃車輸送

車両・名古屋鉄道[名古屋800せ93-55] 20211125 東名古屋港 ※6029F廃車輸送
2021年11月25日撮影 名電築港

2021.11-最後の走り

25日、6029Fと6049Fが大江から東名古屋港経由で名電築港に運ばれ廃車となりました。
大江からは朝の定期運行終了後に線路閉鎖が行われ6029F+6049Fの6両編成で東名古屋港へ自力回送後、編成を解放し軌陸車に牽かれ名電築港の搬出場所へ向かっています。
なお自力回送時の6029号車と東名古屋港で編成解放後の6229号車に惜別のイラスト板が掲出されました。
6000 20211125 --・6029_6045 大江
2021年11月25日撮影 --・6029+6049 大江

2021.11-黄葉

コロナ禍のため今年も「そぶえイチョウ黄葉まつり」は中止になってしまいました。
尾西線、山崎付近のイチョウは黄色く色付き見頃を迎えています。
6800 20211124 1480S・6937 玉野-山崎
2021年11月24日撮影 1480列車・6937 玉野-山崎

6800 20211124 1482S・6939 玉野-山崎
2021年11月24日撮影 1482列車・6939 玉野-山崎


2021.11-南知多町制施行60周年記念列車

23日、名鉄名古屋-内海間で運転された南知多町制施行60周年を記念して運転された2000系による臨時特急です。
30分の時隔で2往復運転され、地元テレビ局のローカルニュースでも取り上げられました。
当初、知多新線内での撮影を予定していましたが外せない用事が出来てしまい金山-神宮前間で往路のみの撮影になったのが何とも残念です。
2000 20211123 602・2012 金山-神宮前 ※南知多町制60周年イベント
2021年11月23日撮影 602列車・2012 金山-神宮前

2021.11-カウントダウン

6000系が名古屋本線の急行運用に就いているとの報に曇り空ながら撮影に行ってきました。
先週には廃車準備のため6029Fと6049Fが舞木へ回送されたとのことで本線系非ワンマン仕様の6000系はいよいよカウントダウンといったところです。
6000 20211121 1320・6028「秋の有松めぐり」 妙興寺-島氏永
2021年11月21日撮影 1320列車・6028 妙興寺-島氏永

1990.02-冬の朝

冬の朝、揖斐線伊自良川橋梁から続く築堤を行く700形。
私事ながらモノクロ自家現像からリバーサルフィルムへ切替えた頃の撮影で画像を見返すと当時の微妙な色合いが蘇り、今になってもっと早くカラー撮影に切替えておけばよかったと少し後悔しています。
700 19900218 --・703 尻毛-旦ノ島
1990年2月18日撮影 --列車・703 尻毛-旦ノ島

2021.10-西尾線

10月に撮影した西尾線の米津橋梁を渡る1200系です。
尾張の国に住む身には三河・碧海の地は遠く朝の西尾線列車はハードル高目の撮影対象ですが、加えてこの時は堤防の草が予想以上に伸びていて撮影箇所に行くまでかなり難儀しました。
1200B 20211015 285・1515 桜町前-米津
2021年10月15日撮影 285列車・1515 桜町前-米津


2021.11-6807F

名古屋本線で撮影した6807Fです。
撮影の2週間ほど前に舞木検査場での重検を終えたピカピカの編成です。
6800 20211118 4354・6807 島氏永-国府宮
2021年11月18日撮影 4354列車・6807 島氏永-国府宮

1982.04-長大編成

1982年に犬山線で撮影したデキ306牽引の貨物列車。
撮影当時は4から5両程度の貨車を牽引する姿をよく見ましたが、この日は10両もの貨車を牽引する「長大」編成で驚いた記憶があります。
EL300 19820309 貨21・306 犬山口-犬山
1982年3月9日撮影 貨21列車・306 犬山口-犬山

2021.11-喜多山乗務区教習列車

17日、尾張旭-栄町間で運転された喜多山乗務区の教習列車で「3306F充当」という淡い期待を持っていましたが、やはり従来通り4000系が充当されました。
森下駅上りホーム端からの撮影ですが、閉塞区間が短く上り列車が出た後のため「進行・注意・停止」を現示する3本の閉塞信号機が映り込んでいます。
4000 20211117 教習3・4009 尼ケ坂-森下 ※喜多山乗務区教習列車
2021年11月17日撮影 --列車・4009 尼ケ坂-森下

2021.11-名市交3000系

犬山線で撮影した名古屋市交通局3000系です。
同時期製造の名鉄100系が改修を加え全車活躍しているなか、こちらはN3000系とのリプレースが進み残存編成も少なくなりました。
3000 20211115 826・3114 大山寺-徳重名古屋芸大
2021年11月15日撮影 826列車・3114 大山寺-徳重・名古屋芸大

2021.11-初冬風景

刈り入れの終わった田圃を見て。
この頃、当地では「稲架カケ」や特徴的な束ね方で藁を乾燥する光景はあまり見られなくなってしまいました。
2230 20211115 310・2232 妙興寺-島氏永
2021年11月15日撮影 310列車・2232 妙興寺-島氏永

2021.11-夕暮れ時

夕暮れの名古屋本線、秋の夕日にすべてが染まってしまいそうでした。
6500 20211113 1550・6412 島氏永-国府宮
2021年11月13日撮影 1550列車・6412 島氏永-国府宮

2021.11-朝の空気

木曽川橋梁を渡る3500系の急行列車。
朝日に橋梁は輝き、空気は冷たく秋の深まりを感じます。
3500 20211113 629・3625_3409 木曽川堤-笠松
2021年11月13日撮影 629列車・3625+3409 木曽川堤-笠松

1984.02-築港線

1984年に撮影した当時の築港線専用車3790系で東濃鉄道からやってきた異色の車両でした。
当時の築港線は架線柱を兼ねた高圧送電線の鉄塔や名電築港のダイヤモンドクロス、東名古屋港の駅から埠頭へ続く怪しげな線路と臨港線の雰囲気が満ちていました。
3790 19840221 127・3791 名電築港-大江
1984年2月21日撮影 127列車・3791 名電築港-大江

2021.10-早暁

夜が明ける頃の名古屋本線を行く1200系。
光量が足りず列車が暗くなってしまいましたが、日の出直前の淡い空の色や雰囲気が気に入っています。
1200A 20211015 514・-- 新安城-宇頭
2021年10月15日撮影 514列車・-- 新安城-宇頭

1992.02-豊川線にて

1992年、豊川線の八幡口信号場で行き交う1000系と8800系。
撮影から30年弱、8800系はリタイヤし1000系は一部特別車編成化のうえ塗装変更を伴うリニューアルを施され、撮影地の八幡口信号場も高架化により廃止されました。
1000 19920208 32・1007(--・8801) 八幡口・信
1992年2月8日撮影 (右)32列車・1007 (左)--列車・8801 八幡口(信)

2021.11-立冬の頃

立冬を過ぎ暦の上で季節は冬ですが、沿線ではやっと樹々が色付き始めました。
3150 20211106 5182F・3271 可児川-西可児
2021年11月6日撮影 5182F列車・3271 西可児-善師野

2021.11-秋晴れの日

秋晴れの朝、名古屋本線で撮影した6500系。
朝日に紅い車体が輝きます。
6500 20211106 658・6414 木曽川堤-黒田
2021年11月6日撮影 658列車・6414 木曽川堤-黒田

2021.11-1800系団体列車

6日に撮影した1800系使用の団体列車です。
運転区間は犬山から三柿野へ回送後、三柿野-明智-新可児-明智-犬山でした。
過去の実績は不明ながら1800系の広見線・明智までの入線は珍しいと思います。
1800 20211106 団4・1808 明智-新可児
2021年11月6日撮影 --列車・1808 明智-新可児

1982.03-隠れた名車

1982年に枇杷島分岐点で撮影した犬山線の「高速」に運用される3650系です。
3650形は窓枠上部に控えめな丸味を持った優雅な造作に戦前の優等車両だったことを伺わせ、当時は800形や850形よりも好きな形式だったかもしれません。
3650 19820310 1573F・3651_805 西枇杷島
1982年3月10日撮影 1573F列車・3651+805 西枇杷島

2021.11-6045F

名古屋本線西部の普通列車に運用される6045Fです。
6045Fは正面非貫通型の6000系で唯一の標識灯がシールドビームの編成になりました。
6000 20211105 4152・6045 妙興寺-島氏永
2021年11月5日撮影 4152列車・6045 妙興寺-島氏永

1991.02-キハ8500系性能試運転

1991年に撮影した名古屋本線西部で新造後の性能試運転を行うキハ8500系です。
キハ8500系はキハ8000・8200系で運行されていた「北アルプス」号の後継として高山直通特急に活躍するはずでしたがJR東海の特急「ひだ」との関係や東海北陸自動車道開通による高速バスの運行開始等により僅か10年程で引退、会津鉄道に譲渡されたものの諸般の事情で再び10年程で引退する運命のある意味悲運の特急車両でした。
DC8500 19910203 試2D・8501 新木曽川-石刀
1991年2月3日撮影 --列車・8501 新木曽川-石刀

2021.10-収穫の頃

収穫の頃を迎え、ここも今は稲刈りが終わっているかもしれません。
秋本番の名古屋本線で撮影した6000系、直線区間の架線柱間を約45mとして18m車2連の列車が何とか収まりました。
6000 20211029 1551・6252 国府宮-島氏永
2021年10月29日撮影 1551列車・6252 国府宮-島氏永

2021.11-森上ローカル

昨日の投稿に関連してこのダイヤ改正で、同じく昼間閑散時間帯に運行される尾西線の列車番号末尾82・86の列車が名鉄一宮-森上間の運行に短縮されました。
6800 20211101 1186S・6937 玉野-山崎
2021年11月1日撮影 1186列車・6937 玉野-山崎

2021.11-三柿野ローカル

去る10月30日のダイヤ改正で各務原線の昼間閑散時間帯の列車番号末尾60・64の列車が名鉄岐阜-三柿野間の運行に短縮されました。
「三柿野」の行先表示は新鮮ですが、縮小ダイヤには少し寂しい思いがします。
3500 20211101 964・3526 六軒-三柿野
2021年11月1日撮影 964列車・3526 六軒-三柿野

1982.12-ライバル

1982年、飯田線との共用区間で撮影した7000系白帯車8連の特急です。
よく言われるように国鉄名古屋局への117系投入に対抗する形で登場した7000系白帯車。
当時の名鉄の危機感は大変なものだったようですが、私も名鉄ファンの一人としてそれなりの危機感を持ったものです。
7000 19821201 90「豊橋」・7039 小坂井-下地
1982年12月1日撮影 90列車・7039 小坂井-下地

EC117 19820400 3128M 岐阜-木曽川
1982年4月--日撮影 3128M列車 岐阜-木曽川

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

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