1993.04-8連急行

1993年に撮影した名古屋本線を行く急行。
前から5500+5300+7700系で組成された8連で、今思うと昼間の閑散時間帯に8連の急行が運転されていたのは驚きです。
5500 19930403 1222・5519 男川-美合
1993年4月3日撮影 1222列車・5519 男川-美合


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2021.09-6000系

金山を出た6000系の特急内海行。
登場時は通勤輸送のエースと持てはやされた同系も齢40年を超え、本線系では風前の灯火といったところでしょうか。
この日は雲に阻まれたとはいえ特急運用を見ることが出来ました。
6000 20210928 306・6028 金山-神宮前
2021年9月28日撮影 306列車・6028 金山-神宮前

2021.09-苗植えの頃

各務原線・羽場-鵜沼宿間の通称「にんじんカーブ」にて。
にんじん畑では苗植えが始まっていました。
6000 20210921 1161・6012 鵜沼宿-羽場
2021年9月21日撮影 1161列車・6012 鵜沼宿-羽場

2021.09-新鋭車

名古屋本線で撮影した9500系です。
9501F就役から早2年、2両編成の9100系共々増備が進み沿線で目にする機会も増えました。
9500 20210920 1555・9607 国府宮-島氏永
2021年9月20日撮影 1555列車・9607 国府宮-島氏永

向かって右が9500系、左が9100系です。
9500 20210920 1610・9503_9102 島氏永-国府宮
2020年9月20日撮影 1610列車・9603+9102 島氏永-国府宮

1980.06-開通の日

1980年6月5日、知多新線全線開通の日。
記念列車に並んで入線してきた特急の系統板にも「祝」の文字が見えます。
列車と共に記念撮影する老夫婦の姿が印象的でした。
7000 19800605 --「名古屋」・-- ※祝・知多新線全線開通(--「うつみ」・--) 内海
1980年6月5日撮影 --・-- 内海

2021.09-ひつじ雲

撮影の合間、ふと見上げればひつじ雲。
秋を感じました。
2200 20210920 352・-- 島氏永-国府宮
2021年9月20日撮影 352列車・-- 島氏永-国府宮

1990.03-併結回送

1990年に撮影した1000系+8800系の回送列車です。
確かな記憶・記録がないため確証がないのですが定期は1000系のみの回送で何らかの理由で8800系が併結されたものと思われます。
1000 19900311 K733・1112_8804 国府宮-島氏永
1990年3月11日撮影 K733列車・1112+8804 国府宮-島氏永

2021.09-犬山乗務区教習列車

17日、小雨降るなか運転された犬山乗務区の教習列車。
犬山から出て名鉄岐阜-三柿野間を何回か往復し犬山へ帰る運用でした。
3150 20210917 試1469・3265 切通-細畑 ※犬山乗務区教習に伴う試運転
2021年9月17日撮影 --列車・3265 切通-細畑

2021.09-彼岸の頃

秋の彼岸の頃、曼殊沙華咲く沿線。
23日は仕事のため早めに墓参りを済ませてきました。
3700 20210921 1250・3803 西可児-善師野
2021年9月21日撮影 1250列車・3803 西可児-善師野

2021.09-お散歩撮影

3連休最終日の午後、妙興寺から国府宮にかけて散歩かたがた撮影に。
曇りがちの空も次第に晴れて来て、肩の力を抜いた気ままな撮影を楽しんできました。
9500 20210920 1510・9506_3163 妙興寺-島氏永
2021年9月20日撮影 1510列車・9506+3163 妙興寺-島氏永

2200 20210920 152・2204 妙興寺-島氏永
2021年9月20日撮影 152列車・2204 妙興寺-島氏永

6500 20210920 1651・6511 国府宮-島氏永
2020年9月20日撮影 1651列車・6511 国府宮-島氏永

1982.08-昼下がり

1982年夏、昼下がりの竹鼻線で撮影したAL1+1の普通列車。
通常AL又はHL車の2両固定編成の運用だったはずですが、この日は代用で800形の1+1が運用されていたようです。
向かって左が800形オリジナルの両運車、右が3500形から両運改造車です。
800 19820804 1441・-- 八神-不破一色 ①
1982年8月4日撮影 1441列車・-- 八神-市之枝

2021.09-秋空

台風が去り、雲が多かったものの午後には秋空が広がりました。
6800 20210918 1552・6838 島氏永-国府宮
2021年9月18日撮影 1552列車・6838 島氏永-国府宮

2021.09-名古屋乗務区教習列車

17日、尾西線で運転された名古屋乗務区の教習列車です。
運転区間は須ヶ口を出て日比野-森上間を数往復し須ヶ口に帰るいつものコースで、この日は「赤い3100」3121Fが充当されていました。

森上へ進入する教習列車、この後ポイント手前で一旦停止して日頃は列車が入らない1番線へ入線して行きました。
3100 20210917 試19・3121 森上 ※名古屋乗務区教習に伴う試運転
2021年9月17日撮影 --列車・3121 森上

森上1番線で定期列車の1287列車と並ぶ教習列車。
3100 20210917 試20・3221 森上 ※名古屋乗務区教習に伴う試運転
2021年9月17日撮影 (左)--列車・3221 (右)1287列車・-- 森上


2021.07-ワークホース

竹鼻線の線内ローカル運用に就く3100系、電気指令式ブレーキを装備し特急車両との組成も可能なオールマイティーで様々な運用をこなすワークホース的存在です。
3100系は車体の白赤ツートン化が進行して、気が付くとほぼ半数の組成が新塗装となってしまいました。
3100 20210725 1097・3207 柳津-西笠松
2021年7月25日撮影 1097列車・3207 柳津-西笠松

1993.04-エバーグリーン賞

1993年4月、3400形の鉄道友の会「エバーグリーン賞」受賞記念で運転された団体列車で東岡崎-国府間の運転だったと記憶しています。
受賞に際し車体を登場時をイメージした緑系濃淡のツートン塗装に改め車内も再整備されましたが、まだ非冷房のままでした。
3400 19930403 30・3401 美合-藤川 ※祝・エバーグリーン賞
1993年4月3日撮影 30列車・3401 美合-藤川

3400 19930403 33・2401 美合-男川 ※祝・エバーグリーン賞
1993年4月3日撮影 33列車・2401 美合-男川

2021.09-秋雨

秋雨前線の影響か、梅雨のような愚図ついた空の尾西線で撮影。
秋の爽やかな青空が待ちどおしいです。
6800 20210914 1584S・6931 二子-萩原
2021年9月14日撮影 1584列車・6931 二子-萩原

2021.09-白露の頃

二十四節気でいう白露の頃、不安定な空が続いていますが夏の暑さは確実にやわらいでおり秋の訪れを感ずるこの頃です。
3300 20210906 1456・3308 島氏永-国府宮
2021年9月6日撮影 1456列車・3308 島氏永-国府宮

1982.03-八百津線にて

1982年に撮影した今は亡き八百津線の運用に就く3730形です。
系統板の「伏見口」は現在の「明智」で、同線の列車はこののちHL車からAL車の単行、LE-carと変わり2001年10月には八百津線自体がなくなってしまいました。
3730 19820331 1263・2759 伏見口-兼山口
1982年3月31日撮影 1263列車・2759 伏見口-兼山口

撮影のほぼ1年後に購入した八百津駅発行の八百津から新名古屋までの片道乗車券、現在の運賃では1140円になるはずです。
常片3414 八百津-650[新名古屋] 19830315 a

2019.10-輝く時

秋の夕日を受けて、ステンレスの車体が眩しいほどに輝きます。
3150 20191005 1710・3166 島氏永-国府宮
2019年10月5日撮影 1710列車・3166 島氏永-国府宮

2021.09-西日

傾きかけた夏の西日を受けて国府宮進入。
2200 20210906 353・2311 国府宮
2021年9月6日撮影 353列車・2311 国府宮

2021.08-秋の気配

不安定な空模様が続いていますが、ふと空を見上げると秋の気配を感じるようになりました。
2200 20210831 362・-- 島氏永-国府宮
2021年8月31日撮影 362列車・-- 島氏永-国府宮

2021.09-513号車再訪

過日、所用で岐阜へ出たついでにJR岐阜駅前に保存されている513号車を再訪しました。
まだまだ綺麗な車体を維持していましたが、屋根もないためかわずかに錆びも浮かんでおり今後の継続的な手入れの必要を感じました。
510 20210906 保存・513 ① 岐阜市橋本町1(JR岐阜駅北口)

510 20210906 保存・513 ② 岐阜市橋本町1(JR岐阜駅北口)
2021年9月6日撮影 JR岐阜駅北口

1982.03-みはま

1982年に撮影した河和行の特急「みはま」。
ブルー基調の板にカモメを配したイラスト板が行楽地へ向かう特急を演出していました。
7000 19820310 156「みはま」・-- 西枇杷島
1982年3月10日撮影 156列車・-- 西枇杷島

2019.08-夏の朝

晴れ渡った夏の朝、東笠松の築堤を行く。
3500 20190810 810・3524_3512 笠松-木曽川堤
2019年8月10日撮影 810列車・3524+3512 笠松-木曽川堤

2006.06-7000を追った日々

2006年に撮影した7000系8連の回送列車です。
他の方があまり狙わなかったと思われる回送列車ですが、当時は通称「ブック」の7000が先頭に立つ姿を狙って右往左往していました。
7000 20060607 K7280 7025_7037(313・--) 新鵜沼
2006年6月7日撮影 K7280列車・-- 新鵜沼

7000 20060719 K7187・7034 西枇杷島
2006年7月19日撮影 K7187列車・7034 西枇杷島

2020.11-あの撮影地は

昨年撮影した豊川橋梁を行く2200系。
コロナ感染症対策もあり最近はこの地も訪れていませんが変わりはないのでしょうか、外出制限のかかる今、馴染みの撮影地の現況が気にかかるこの頃です。
2200 20201111 66・2204_3158 下地-船町
2020年11月11日撮影 66列車・2204+3158 下地-船町

2004.10-待機

2004年、美濃町線の徹明町で出番を待つ510形。
岐阜600V線廃止前の各種団体列車やイベント列車が休日ごとに運転されていた頃の撮影で、この日は「寿 G MEIYO 飯高号」としての運転で固有の表示板が掲出されましたが競輪場前-徹明町間のみ通常の「団体」板が掲出されました。
小雨降るなか佇む510形に通常の「団体」がよく似合っていました。
510 20041002④ 団3・514_513 徹明町 ※団・group MEIYO 寿飯高号
2004年10月2日撮影 団3列車・514+513 徹明町

2021.08-夏の終わり

夏の終わり、夕刻の名古屋本線を行く普通列車。
6800 20210828 1656・-- 島氏永-国府宮
2021年8月28日撮影 1656列車・-- 島氏永-国府宮

1986.01-老体

1986年に撮影した蒲郡急行運用に就く800形。
半鋼製車の800形は撮影時で就役から50年余が経っており老体に鞭打っての活躍でしたが、戦前製釣り掛け特急車の面影をよく残しバランスの取れた外観が魅力的でした。
800 19860108 1042・804 木田-七宝
1986年1月8日撮影 1042列車・804 木田-七宝

2020.08-川風

川風流れる夏の終わりの木曽川橋梁を行く。
1200B 20200818 131・-- 木曽川堤-笠松
2020年8月18日撮影 131列車・-- 木曽川堤-笠松

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

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