2021.06-休日

河和線開業90周年記念の特別編成が運行される日、少し早く家を出て空港線へ。
休日の朝、りんくうの護岸は多くの太公望で賑わっていました。
6500 20210626 6762G・-- りんくう常滑-中部国際空港
2021年6月26日撮影 6762G列車・-- りんくう常滑-中部国際空港
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2021.06-三柿野停泊

三柿野で一夜を明かし出庫を待つ2230系。
5月のダイヤ改正までは2000系が停泊しており翌朝508列車ミュースカイ中部国際空港行きとして運行されていました。
ダイヤ改正後は2000系から2200系の停泊に変わり翌朝早くに新鵜沼へ回送し平日は674列車、休日は694B列車へ充当されるようです。
2230 20210625 留置・2332 三柿野
2021年6月25日撮影 停泊・2332 三柿野

2021.06-大役終えて

昨日投稿した河和線開業90周年記念特別編成の2005F+9505F、大勢のファンの注目を集めた記念運行を終え犬山へ回送される姿です。
9500 20210626 K4581・9605_2105 岩倉-石仏
2021年6月26日撮影 --列車・9605+2105 岩倉-石仏

2021.06-河和線開業90周年記念特別編成運行

昨26日、河和線の太田川-成岩間開業90周年を祝して定期の特急列車2往復の組成を2000系+9500系に変更した特別編成が運行されました。
2000系の河和線入線、加えて9500系との併結ということで沿線は賑わっていました。
2000 20210626 308・2005_9505 富貴-河和口 ※河和線開業90周年記念特別編成運行
2021年6月26日撮影 308列車・2005+9505 富貴-河和口

9500 20210626 329・9605_2105 河和-河和口 ※河和線開業90周年記念特別編成運行
2021年6月26日撮影 329列車・9605+2105 河和-河和口

2021.06-9507F車両性能試運転

先日、搬入された9507Fの就役に向けた性能試運転が始まっています。
手軽に駅撮りで済ませましたが在来9500系との変更はないように見えました。
9500 20210625 試3・9607 東岡崎 ※9507F車両性能試運転 (1)
2021年6月25日撮影 --列車・9607 東岡崎

2001.08-雨の揖斐路

2001年の撮影。
雨の揖斐線、日本的な風景のなかを列車が行きます。
750 20010812 1461・755 清水-本揖斐
2001年8月12日撮影 1461列車・755 清水-本揖斐

1982.12-高速豊川

1982年に撮影した豊川稲荷行の高速に運用される5200系。
現在は無くなった名鉄独特の高速という種別、「豊川稲荷」ではなく単なる「豊川」と表示された行先系統板に時代を感じます。
5200 19821208 1304・5203 新木曽川-石刀
1982年12月8日撮影 1304列車・5203 新木曽川-石刀

2021.06-1列車

犬山線を行く1列車・ミュースカイ新鵜沼行です。
私のなかで1列車といえばJR発足以前、国鉄時代の特急「さくら」。
電車や気動車を問わなければ「しらさぎ」「南紀」「はつかり」「おおぞら」「くろしお」等々そうそうたる列車名が頭に浮かぶ栄光の列車番号です。
2000 20210611 1・2104_2103 徳重名古屋芸大-大山寺
2021年6月11日撮影 1列車・2104+2103 徳重・名古屋芸大-大山寺

2021.06-3306F

瀬戸線、矢田架道橋を行く3306F。
クラシカルな橋梁と新鋭車両のミスマッチ的な組み合わせ。
3300 20210614 1333・3306 大曾根-矢田
2021年6月14日撮影 1333列車・3306 大曾根-矢田

2017.03-進入

2017年の撮影、太田川に進入する2200系の特急。
河和線での撮影を終え、帰りの列車を撮影したものです。
2200 20170316 363・2309 太田川
2017年3月16日撮影 363列車・2309 太田川

1986.06-あの頃

西枇杷島の側線に並ぶ5301Fと5701Fで新造直後の姿です。
たまたま撮影に行った西枇杷島で5701Fの車両教習が行われており性能試運転の5301Fと並んだシーンで、カメラを持っていると責任者らしき方の「構内へ入って撮ってもいいよ」の声に甘え撮影したものです。
教習中の職員氏も私服、車両の行先や種別を変えていただく等々今思えばおおらかな鉄道ファンにとって良き時代でした。
5700 19860628 留置・5801(試7・5401) 西枇杷島 ② ※神宮前乗務区5700系教習
1986年6月28日撮影 (右)--・5801 (左)--列車・5401 西枇杷島

2021.06-夏空 2

梅雨はまだ開けませんが目覚めると青空が広がっていました。
久しぶりに伊木山から各務原線を遠望、流れる雲と日の翳りを気にしつつ撮影してきました。
6500 20210617 1066・-- 羽場-鵜沼宿
2021年6月17日撮影 1066列車・--羽場-鵜沼宿

2021.06-夏空

青い空に白い千切れ雲。
この日は梅雨の中休みか夏を思わせる空が広がりました。
300 20210617 1232・314 楽田-田県神社前
2021年6月17日撮影 1232列車・314 楽田-田県神社前

2021.06-急行運用 2

平日の朝、犬山線に設定されている急行運用に就く名市交3050系です。
引退間近の3000系の急行も見られたのですが残念ながら完全に上り列車にカブられたので3050系充当の急行を…。
前照灯をLED化し機器更新された3153Hの急行を見ることができました。
3050 20210611 625・3853 徳重名古屋芸大-大山寺
2021年6月11日撮影 625列車・3853 徳重・名古屋芸大-大山寺

2021.06-初夏の兆し

まだまだ梅雨は開けませんが、この日は午後から雷雲が湧きあがり遠く雷鳴も聞こえました。
6800 20210614 1553・6939 国府宮-島氏永
2021年6月14日撮影 1553列車・6939 国府宮-島氏永

2021.06-喜多山乗務区教習列車

14日に尾張旭-栄町間で運転された喜多山乗務区の教習列車で4112Fが充当されました。
4000 20210614 教習4・4112 守山自衛隊前-矢田 ※喜多山乗務区教習列車
2021年6月14日撮影 --列車・4112 守山自衛隊前-矢田

2021.06-急行運用

平日、朝の犬山線で運用される1200系です。
展望席に乗客の姿が見えますが、この676A列車は混雑緩和のためか3月から急行ながら特別車のミューチケットの発売が開始された列車です。
1200B 20210611 676A・1011 西春-上小田井
2021年6月11日撮影 676A列車・1011 西春-上小田井

1982.03-白帯車全盛の頃

特急専用車としてリニューアルされ運用に就いていた頃の7000系白帯車です。
登場の頃は赤一色の名鉄車両のなかでまさか白帯を巻くとは想像もつかず大変驚いたものです。
7000 19820319 90「豊橋」・-- 前後-豊明
1982年3月19日撮影 90列車・-- 前後-豊明

2021.06-チキ回送

月検査のため新川検車支区へ回送されるチキ10。
久しぶりにEL120牽引されるチキの姿を見ましたが、不覚にも「ホキ編成」と勘違いしていて編成後端が切れてしまいました。
EL120 20210611 9007・122 東枇杷島-西枇杷島
2021年6月11日撮影 9007列車・EL122 東枇杷島-西枇杷島

2021.06-神宮前乗務区教習列車

河和線で運転された神宮前乗務区の教習列車です。
運転区間は太田川・聚楽園-知多半田間で3150系が充当されていました。
3150 20210610 教習72・3165 植大-半田口 ※神宮前乗務区教習列車
2021年6月10日撮影 --列車・3165 植大-半田口

太田川にて、厳正にホーム監視をする乗務員氏の姿が印象的でした。
3150 20210610 教習73・3165 太田川 ※神宮前乗務区教習列車
2021年6月10日撮影 --列車・3165 太田川

2020.12-1700系を思う

以前に撮影した1700系の画像を見ていました、歳のせいか今年の初めまで活躍していた1701F・1702Fの記憶が早くも薄らいできた気がします。
廃車から3か月余り「まだ3か月しか経っていない」「もう3か月経った」、時の流れの速さと「新造車だ」「廃車だ」と時の流れに振り回されている自分を思うと複雑な気持ちになります。
1700 20201217 310・1702 妙興寺-島氏永
2020年12月17日撮影 310列車・1702 妙興寺-島氏永

1700系として就役間もない2009年の撮影、行先種別表示がまだ幕式だった頃。
1700 20090403 360・1704 妙興寺-島氏永 
2009年4月3日撮影 360列車・1704 妙興寺-島氏永

2021.06-緑のなかを

風に揺れる緑のなか、急行電車が駆け抜けて行きました。
3100 20210607 1560・3120 新那加-市民公園前
2021年6月7日撮影 1560列車・3120 新那加-市民公園前

2021.06-晴天

梅雨の頃、この日は午後から久しぶりの晴天となりました。
1200B 20210607 165・1515 黒田-木曽川堤
2021年6月7日撮影 165列車・1515 黒田-木曽川堤

1982.11-参詣電車

1982年、竹鼻線の西笠松-柳津間の旧国道22号跨線橋を行く列車。
亡き竹鼻線の大須からバス連絡で商売繁盛の御利益がある千代保稲荷、通称「お千代保さん」への参詣電車としての役目を担っていた頃の撮影です。
江吉良-大須間が廃止された後は参詣電車としての使命を終え、橋梁に書かれた「おちょぼ稲荷参詣電車」の味わいある文字も消されてしまい今は何の変哲もない跨線橋になり往時を偲ぶことすらなくなってしまいました。
3700 19821125 942・3716 西笠松-柳津
1982年11月25日撮影 942列車・3716 西笠松-柳津

2021.05-夕刻の尾西線

空が焼ける直前、夕刻の尾西線を行く6800系。
6800 20210514 1787S・-- 二子-苅安賀
2021年5月14日撮影 1787列車・-- 二子-苅安賀

2005.06-ホキ編成

2005年6月に撮影したデキ400牽引の「ホキ編成」。
曇り空が残念ですが早朝の静かな空気を破る唸るような力行音が思い出されます。
EL400 20050624 9004・401 呼続-桜
2005年6月24日撮影 9004列車・401 呼続-桜

2021.05-若葉の頃

矢作川を渡り岡崎公園前へ進入せんとする1200系。
若葉光る頃の撮影ですが、梅雨入り後は曇りや雨が続き撮影に出る意欲が湧きません。
1200B 20210514 100・1111 矢作橋-岡崎公園前
2021年5月14日撮影 100列車・1111 矢作橋-岡崎公園前

2019.06-3100系仕様変更車

2019年6月、定期検査を終え試運転を行う3107F。
この編成から車両外観は2200系に準じた白・赤の塗装に、車内もシートモケットが2200系と同様のものに変更されています。
これらの仕様変更は3100系全23編成に実施されるとのことでしたが、いつの間にか中止になったという話を聞きました。
3100 20190605 K1284・3107 舞木・信-名電山中
2019年6月5日撮影 K1284列車・3107 舞木(信)-名電山中

昨年12月に重検を施工し赤一色で出場した3119F
3100 20210514 1711・3219_3634 国府宮-島氏永
2021年5月14日撮影 1711列車・3219+3634 国府宮-島氏永

2021.05-水の国

田圃に水が入り水郷を思わせる風景が広がりますが、すぐに田植えが始まり次は緑と青空の世界が広がります。
かの宮脇俊三氏は著書のなかで水・水蒸気こそ日本の風景と著しておられましたが水の豊かな国の季節の表情を何とか列車写真のなかに映しとめたいと考え悩んでいます。
3100 20210514 650・3120 島氏永-国府宮
2021年5月14日撮影 650列車・3120 島氏永-国府宮

2200 20210514 74・2207 島氏永-国府宮
2021年5月14日撮影 74列車・2207 島氏永-国府宮

1981.04-団体列車

犬山線を行く3850形+3800形による団体列車。
車内にセーラー服が見えるため中学生の遠足団体と思われますが、その生徒達も今では50歳半ばになっているはずで改めて歳月の流れを感じずにはいられません。
掲出されたイラスト板は当時、日本モンキーパークで開催されていた催事「オリンピックフェア」にちなむもので、翻って昨今コロナ関連で開催の可否が問われる東京オリンピックも気にかかるところです。
3850 19810428 団4502「オリンピックフェア」・3854 石仏-岩倉
1981年4月28日撮影 --列車・3854 石仏-岩倉

プロフィール

kumapu9999

Author:kumapu9999
今まで撮影してきた名鉄電車の記録です。
勝手ながら画像の無断転用は固くお断りいたします。

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